【法の世界のDXを考える 法情報実務セミナー】第3回「法制事務デジタル化・法令等データ利活用高度化の展望と論点」の開催
鹿児島大学法文学部附属司法政策教育研究センター
米田 憲市・角田 篤泰
活動の背景・目的
現在進展している法の世界のDXが、 法実務・教育の基板となる情報の 根本的な変容を含むものであり、 今後の我が国社会を決定的に変容させるという認識の下、
それぞれの分野で分断的に行われている取組みを横断的に取り上げ、交流を促すことで、法情報基盤についてのより効率的な開発を行い、より効用の高い成果を生み出すよう促し、我が国社会の「法の支配」の実現に寄与することを目指す。
活動の概要
現在デジタル庁で進められている、AI等の技術活用を含めた法制事務のデジタル化、API拡張や長期的な未来への展望を含めた法令等データ利活用高度化の取組みについて、検討・議論の現状の紹介と論点を取り上げ、今後展開するべき技術活用、研究、サービス開発の方向を展望する。
期待される効果
AI等の技術活用を含めた法制事務のデジタル化、API拡張や長期的な未来への展望を含めた法令等データ利活用高度化の取組みにより、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る。