感染症・微生物を科学で学ぶ:分子生物学実験で知るミクロの世界

健康科学専攻 微生物学分野 准教授 大岡唯祐

https://www2.kufm.kagoshima-u.ac.jp/field/01-3/
  • SDGs目標04

活動の背景・目的


感染症の原因となる微生物をテーマに、基礎医学分野の微生物学研究室での実践的な学びを通して、感染症や微生物への正しい理解を深めるとともに、科学的探究心と課題解決力を育む。また、生命科学や医療・環境分野への関心を高め、将来の進路選択に生かせる知識を身につける。

活動の概要

分子生物学的実験や病原細菌の観察、手指消毒の効果判定などの多角的なアプローチを通して、私たちの生活空間に当たり前のように存在している微生物・病原体を、感覚的な想像ではなく科学的根拠に基づいて“見える化”する。

期待される効果

基礎医学分野での実践的な微生物学学習を通じて、科学的リテラシーや探究心、課題解決力を育み、将来の進路選択に役立つ学びを提供することで、誰もが質の高い教育にアクセスできる環境づくりに寄与する。