修学支援室交流ワーク
障害学生支援センター
中尾誠一
活動の背景・目的
障害学生支援センターにはコミュニケーションに自信が持てない学生がみられることから、様々な学生と交流することで、対人スキルを向上させ、安心感や自己効力感を高めることを目的とする。
活動の概要
簡単なゲームやウォーミングアップを十分に行い、安心・安全な場を感じさせる緊張緩和の体験、暖かい雰囲気、自己表現でき受容される体験が不安の低減に効果に繋がり、短時間で一場面の心理劇的ロールプレイイングを用いて過度な負担が生じないプログラムとなっている。
期待される効果
障害を持った学生でも安易な課題から楽しみながら段階的な取り組めるグループ活動やロールプレイイングを通して自己効力感が改善され、不安の改善につながると考えられる。加えて、障害学生支援において、様々な学生と交流することで、対人スキルを向上させ、安心感や自己効力感を高めることが期待できるのではないかと考えられる。
















